ボディビル
“見せるための筋肉”を最大限に引き出す

特徴
- 対象筋への集中収縮(マインド・マッスル・コネクション)
- トレーニングボリュームの多さと部位分割制
- 減量期の慢性疲労、むくみ、関節負荷
調整の目的
- 対象筋の感覚と可動域の最大化(神経伝達向上)
- 筋膜の滑走改善による筋群の分離性向上
- 関節アライメントの調整でポージングの精度向上
- 頭蓋仙骨アプローチによる睡眠の質向上とリカバリー促進
アプローチ例
- 上腕三頭筋の滑走制限をリリースしてラテラルヘッドを際立たせる
- 胸郭と骨盤の捻転バランスを整え、ツイスト系ポーズの安定性を強化
- 減量末期の中枢神経疲労をCSTで沈静化
パワーリフティング
“最大筋力”を合理的に引き出す身体再構成

特徴
- 高負荷による椎体・股関節・膝関節への集中的ストレス
- セットアップと動作開始時の静的な安定性が勝負を分ける
- 可動域は最小限だが、角度とタイミングの正確性が重要
調整の目的
- 背骨~骨盤のローディングラインの安定化
- 足部・仙腸関節・胸椎・肩甲帯の動作連鎖の修正
- 神経系の出力低下やアンバランスの是正
アプローチ例
- 脊柱起立筋の過緊張による腰椎前弯過多を調整してデッドリフトを最適化
- 肩甲骨の可動を確保し、ベンチプレスでの肩の挙上と崩れを予防
- 骨盤底と呼筋の協調で腹圧維持の質を高める
フィジーク
“美と力”を融合させた動作・姿勢・構成美の構築

特徴
- ボディビルよりも「シルエット」と「バランス」を重視
- トレーニングと日常動作の影響が筋肉の見え方に直結
- プレゼンテーション(立ち姿・表情・所作)の影響が大きい
調整の目的
- 全身の左右対称性と非対称の美学の両立
- 胸郭の展開、肩甲骨の位置、骨盤の傾斜の精密な調整
- 脱力と緊張のバランスをとる神経系への介入
アプローチ例
- ポージングで際立たせたい腹斜筋群と広背筋の分離性強化
- 肋骨の挙上と骨盤の後傾を同時に導き、ウエストの細さと背中の広がりを演出
- 顎関節や後頭骨の調整で顔のむくみ軽減・目の開きの変化も狙える
女性競技者への対応
“繊細さと強さ”の両立を支えるボディケア整体

特徴
女性アスリートやトレーニーには、ホルモンバランス、骨格構造、筋肉の質感、皮下脂肪の特性など、男性とは異なる個別性があります。
主なサポート内容
- 骨盤・仙腸関節の安定性の向上(女性は関節が柔らかく、代償動作が出やすいため)
- 月経周期によるコンディションの変動への対応(疲労感・浮腫・自律神経の乱れなど)
- ボディラインを際立たせる筋膜調整と非対称性の是正(美しいアウトラインの形成)
- ポージング時の“首・肩・胸郭”の見え方へのアプローチ(肩こりや巻き肩の矯正)
「ただ筋肉を鍛えるだけでなく、“見せ方”を整えることで、魅せる身体が完成する」
そう語る女性トレーニーたちのサポートに、当院の施術は数多く選ばれています。
| 初回費 | 2,200円 |
|---|---|
| 女性 | 16,500円/60分 |
| 男性 | 19,800円/60分 |